例のFF14 BLOG

FF14 関連記事のBLOGです。

MeMo

ASUSから新型MeMo Pad 7が発売開始

ASUSの人気シリーズ 7型タブレット MeMo PAD 7が本日より発売開始となりました。

_SL1500_

とりあえず簡単ですが新旧のスペック比較表です。
型番 Memo Pad HD7(ME173) Memo Pad 7 (ME176)
OS Android 4.2 Andoroid 4.4
CPU  Mediatek MTK8125 intel Atom Z3745
コア数 4 4
CPUクロック 1.2GHz 1.33GHz(最大1.86GHz)
メモリ DDR3LM 1GB LPDDR3 1GB
ストレージ eMMC 16GB eMMC 16GB
グラフィックス SGX544MP intel HD グラフィックス
液晶 1280x800 (IPS液晶) 1280x800 (IPS液晶)
無線 802.11b/g/n 802.11b/g/n
bluetooth 4.0 4.0
内蔵センサー GPS/加速度センサ/磁気センサ GPS/加速度センサ/磁気センサ/電子コンパス
カメラ 前面 120万画素/背面500万画素 前面 200万画素/背面500万画素
SDスロット SDカードスロット(最大32GB) SDXCカードスロット(最大128GB?)
バッテリ駆動時間 10時間 9時間
サイズ 196.8x120.6x10.8mm 189.3x113.7x9.6mm
重量 302g 295g

簡単に比較するとCPUがARM系の4コア CPUからintel Atom 4コア(BayTrail-T)に変更されています。
これで旧タイプと比較して処理速度が約2倍以上にスペックアップを果たしています。
更にSDカードスロットがSDXC/SDHC対応になり現時点で最大64GB(公式発表、現時点では128GBまで動作確認、理論値では2TB)までのSDXCカードに対応、これは微妙に嬉しい変更です。
本体の大きさも僅かに小さくなり、重量も7g軽量化されていますがその反面バッテリ駆動時間が1時間減っています。

旧モデルと比較すると充当なスペックアップ製品で、更に旧モデルより価格が安いので今から買うなら確実に新型を購入したほうがいいと思います。

なお、プラットフォームがARMからintel(x86)に変更されたため、旧モデルで無理やり動いていた艦これは動かすことが出来ません。理由はAndroid x86版Adobe Flashが公式には入手できないしインストールも出来ない(正式にはインストールしても動かない)からです。
まあ、旧モデルで動いたと言っても物凄いカクカク動作だったのであまり動いたというほどではありませんでしたが・・・




 

ASUS MeMo PAD HD7で艦隊これくしょんを動かす方法

最初に断っておきます。

MeMo PAD HD7で艦隊これくしょんを動作させても
めっちゃ動作が重いです。

それでも試してみたいと言う方は、以下の方法をお試しあれ

まずは、Google Play StoreでFirefox Betaをダウンロードしてインストールしてください。
https://play.google.com/store?hl=ja

インストールが完了したら、設定からセキュリティで提供元不明のアプリにチェックを入れます。
これを有効にしないとFlash Playerのインストールが出来ません。
91d042bb.jpg



次に以下のArchive Flash Playerのページにアクセスして
http://helpx.adobe.com/flash-player/kb/archived-flash-player-versions.html
一番上のFlash Player 11.1 for Android 4.0 (11.1.115.81)をダウンロードしてください
flash_player1

ダウンロード完了したダイアログをタップしてインストールを行ってください。
 どこにダウンロードしたから解らない場合には、Downloadフォルダに入っていると思われます。
799e9f01.jpg



インストールが完了したら開くを押してください。
そうするとどのアプリケーションで開くか聞かれるのでFirefox Betaを常時に設定しておいてください。
2fa06a1f.jpg


 次にFirefox Betaの右上のボタンを押して設定を選択します。
そこで表示→プラグインの設定を有効化に変更してください。
こうしないと艦隊これくしょんを起動する度にクリックしにくいプラグイン実行の確認メッセージが出て
非常に鬱陶しいので変えておくことをオススメします。
2fca2399.jpg

 

最後に艦隊コレクションのページにアクセスしたらFlash Playerが必要ですと言われるので
右上のボタンからPCサイトモードに変更すると・・・
9d8bd440.jpg



 艦隊これくしょんが起動!!
c46735eb.jpg

 ただし、起動するのにも時間がかかりますし、何をやるにも非常に動作が重いです。
PCの動作に慣れていると最低限動作する程度だという事だけは覚悟しておいてください。

お試しあれ!!

PS.Intel CPU採用のAndroidタブレットでは動作しません。(Androdo x86 Flash Playerが必要なので)
ただし、rootとれば動作するかもしれませんがあえてここでは書きません。
 

ASUS MeMo PAD FHD10を買ったのでレビューしてみる

こんにちは、PCパーツ系からすっかりタブレット系BLOGに変容している例の場所BLOGですが
皆様いかがお過ごしでしょうか

本日は、ASUS MeMo PAD FHD10をイヤッホゥゥ(購入)したので軽くレビューを行ってみたいと思います。
nexusae0_ASUS-MeMO-Pad-FHD10_3


主な仕様としては
10.1型 1920 x 1200 IPS 液晶 (10点マルチタッチ対応)
CPU Atom Z2560プロセッサ (32nmプロセス Clover Trail+  1.6GHz 物理2コア、HTにて4スレッド処理)
GPU PowerVR SGX 544MP2 (2コア 400MHz)
メモリ 2GB LPDDR2メモリ
SSD 16GB eMMC
無線LAN 802.11a/b/g/n 5GHz対応
カメラ フロント1200万画素、背面500万画素
micro SD/SDHC対応
MicroUSB端子(充電用?) 噂ではUSB端子host対応かも
MicroHDMI端子

第一印象は

とにかく軽い!! 
本体重量が580gとiPad Retinaの650gより軽いので、非常に持ちやすいです。
専用カバーを付けたMeMo PAD HD7と同じくらいの重量に感じます。
本体の大きさは、縦182.4mm × 横264.6 × 暑さ9.5mmでiPad Retinaに比べると
少しい大きめですが薄く軽いというのが第一印象です。

MeMo Pad HD7と大きさを比較した画像
a971b419.jpg


本体各部の写真
背面
左下にはintel insideのロゴがしかし、写真には写ってません(;・∀・)
29db90a1.jpg


上部
背面カメラと電源スイッチ
8e6eab7d.jpg


右側面
ヘッドホン端子と音量ボタンがあります。
3f6ff9ef.jpg


左側面
MicroHDMI端子、SDカードスロット、充電用MicroUSB端子があります。
5d9ba0e6.jpg

本体に搭載されている各部端子の位置はこちら




ddf7ac37.jpg


画面の描画と発色
やはり1920x1200の解像度は広い!!アイコンがたくさん並べられます
cab3f81f.jpg


画面の発色
以下は、サンプル画像を表示したものです。
ちょっと蛍光灯の光がうつりこんでしまってますが、画面自体の発色は非常に綺麗です。
MeMo PAD HD7のように画面が黄色いとかそのような問題はなく非常に綺麗です。
30c4273e.jpg


画面描画の滑らかさ
内臓GPUはPowerVR SGX544MP2 400MHz画面を左右にスワイプした際にも
引っかかりとかなく非常にスムーズな動作です。
ブラウザでの画面スクロールやGoogle Mapを表示してピンチアウト、ズームを行っても
とても滑らかです。


音楽再生
内臓スピーカーは、なかなかの音声で安物スピーカーのようなペコペコしたような浮いた音がしません。
音の再現率も高くタブレット付属のスピーカーとは思えない位クリアな音質です。


動画再生能力
フルHD動画再生ですがH264 highプロファイル 24FPS ビットレート12000k(但し可変で最低は4000K)も
コマ落ちなく滑らかに再生できます。まあ、MeMo PAD HD7でできるから当然といえば当然ですが。


動画のストリーム再生
AndroidのWifiが安定しないのは有名でシュタゲのオープニングを再生しましたが
やはりぶつ切り現象は出ます。これは、スペックの問題というよりAndroidの問題だと思われます。
iOSの安定してストリーム動画再生描画できるよう改善して欲しいところです。


PDFの描画速度
これはやはりiOSには全然かなわないですね・・・
従来機種と比べるとちょっとだけ滑らかになっていても
Andoroidの中では比較的PDF描画が早いMoon Reader Proで表示しても
画面解像度が高いせいか描画が若干遅れます。 



付属品
ACアダプタの画像
DSC01265

注意点はACアダプタが5V 2A仕様なので、一般的なコンセントタイプのUSBアダプタでは
出力が足りない場合があります。別途購入する時は5V 2A以上の出力が可能なアダプタを
購入する必要があるでしょう。
充電用USBケーブルの長さは約1mで、ちょっと短いです。

念のため海外のレビューで紹介されていた動画も貼っておきます。
ASUS MeMo Pad FHD 10 Review



欠点
CPUがAtom (x86) CPUなのでアプリに寄ってはx86版を入手する必要があります。
大体のアプリは対応していますが、アプリによっては正常に動作しないものもあるかもしれません。
私が自分で使用しているものでは、特に動作しないアプリはありませんでした。

電源ボタンを音量ボタンの位置が離れている
縦置きで利用した場合に音量が調整しにくい
何故電源ボタンと音量ボタンの位置を離したのか小一時間ほど問い詰めたい

指紋がつきやすい
フィルムがないと結構汚れが付きます。

充電が遅い
アプリを動作させながら充電させた場合、非常に遅くなります。

総評
価格は、他の10インチタブレットと比較したら高めではありますが、Atom系CPUで非常に軽快な動作を
実現しています。この次のBayTrail CPUが出てきたら、AndroidのCPUはAtomが主流にということも
ありえそうです。

とりあえずAndroidで10インチタブレットがほしい方はSDカードも使えるこれがオススメでしょう!

ASUSからMeMo PAD FHD10が発表

ASUSから10インチタブレットに新機種
MeMo Pad FHD10が発表されました。

主な仕様としては
10.1型 1920 x 1200 IPS 液晶 (10点マルチタッチ対応)
CPU Atom Z2560プロセッサ (32nmプロセス Clover Trail+  1.6GHz 物理2コア、HTにて4スレッド処理)
GPU PowerVR SGX 544MP2
メモリ 2GB LPDDR2メモリ
SSD 16GB eMMC
カメラ フロント1200万画素、背面500万画素
micro SD/SDHC対応
MicroUSB端子(充電用?) 噂ではUSB端子host対応かも
MicroHDMI端子


海外で既にレビュー記事が上がっていました
ASUS MeMo Pad FHD 10 Review

こちらがWifi版なのかLTE版かは解りませんが非常になめらかに動作しています。

こちらは恐らくCOMPUTEXで展示されていたAtom版とLTE版の動作比較動画
Wifi版とLTE版の比較動画にもなると思います。
動画埋め込み出来なかったので以下をクリック
http://youtu.be/v-jkvcT0fpM

動作としてはAtom版のほうが早いように見受けられます。
これでSDXCにでも対応してくれれば即買いだったんだけどな~(´・ω・`)
 

ASUS MeMo Pad HD7用純正カバーを買ってみた。

本体用のカバーがちょっと欲しくなったのでASUS純正のMeMo Pad HD7用カバーを買ってみたよ!


DSC01244
※写真は開封後に撮り直したのでビニールがちょっとシワよってます。

展開図
本体カバーの部分はプラスチック製
カバーの表面はゴムっぽい質感で、本体に触れる部分は布のような質感です。
1c55c0a0.jpg


取り付け完了
特に苦もなく、さすがに純正だけ合って形のズレもなくピッタリと取り付けできします。
取り外しはそれほど難しくもなく、片側を浮かせる感じに持ち上げれば取り外し出来ます。
0b7d0e24.jpg



しかし、純正には1個大きな落とし穴が!!
写真を見てもらえれば分かる通り、蓋の曲がる部分がSDカードスロットを埋めてしまい。
SDカードカードの抜き差しができなくなります。
SDカードを抜き差しする時は、一旦カバーの左側を外す必要があります。
カードの抜き差しを頻繁にやる人には向いてないかもしれません。
e706aa2b.jpg



ですが、蓋をあけると自動起動する点などを考慮するととても便利だと思います。
まあ、カード抜き差しもそれほど多くやらないのでとりあえず満足していますです。(・∀・) 
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

みーちゃ

  • ライブドアブログ